学校の講師の種類と待遇

学校の先生にも種類があることはご存知でしょうか。会社に正規雇用と非正規雇用があるように、正規の先生と非正規の先生がいます。非正規の先生の事を通常講師と呼んでいます。しかし、講師にも2種類あります。それは、常勤と非常勤です。常勤は、勤務ができない正規採用の教員の代わりに代替として採用されている教員です。公立であれば、一般職地方公務員になるので、副業は禁止になります。非常勤は、教科指導のみを行う教員として採用されている教員です。その為、生徒指導や部活指導も行いません。公立の学校であれば、特別職地方公務員になるので、副業はOKです。

外国語が堪能な外来の講師

外国人として中学校や高校で勤務をして、外国語を教える外来の講師がいます。教える科目は、様々な外国の言語です。特徴的なのは、外来の講師は意外にも国内の言語が堪能であるケースが多いので、外国語を教える時に生徒が分からない場合に国内の言葉で対応できることが特徴です。原則的に学校の内部で非常勤の職員として雇用をして、年ごとの更新で雇用を再び契約する形態が多いです。外国語を外国の先生が教える事によって、外国語の発音を正確に覚えることができるので、将来にかけて外国の人と話す時に外国語としてコミュニケーションをしやすくなります。

子供の健康診断情報