学校に持っていく持ち物

学校に持っていく持ち物として、携帯電話はふさわしくないとされています。もちろんそうなのですが、授業中は電源を切っておいて、帰るのが遅くなるときや、これから帰るといった連絡を入れなければならないときにはどうしても必要となってきます。最近では親の共働きがほとんどになってきていて、どうしても連絡が取れなかったりするので、携帯電話を持っていっても許可するべきです。ただし、外で使用するという約束を守らなければなりません。学校内で使用するということがなければ、下校時に連絡が取れるので、親も子どもに携帯電話を持たせると安心です。

持ち物にはしっかり名前を書こう

学校に持っていくものは、みんな似たような物をもっていることが多いです。とくに、持ち物に指定がなくても自分の物には名前を書いていないと、無くしてしまった時に探すことができません。逆に、皆と同じ物ならばなおさらしっかり名前を書いておかないと、誰のものか分からなくなってしまうでしょう。学校で配布された教科書やノートなどには、受け取って直ぐに名前を書く様にしておきましょう。体操着や上履きなども皆と同じ物が多く、体育の時間は体操着で授業を受ける事になります。前もってクラスや名前を書いておくようにしておきましょう。

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